片道だけでも福祉ハイヤーは使える?|退院・受診・施設移動の場合

介護タクシー

自家用車で病院の通院に行ったはいいものの、車の乗降りも大変で、帰りはとてもじゃないが難しい。

実際やってみると、想像よりも介助が大変だった…なんてこともありますよね。

福祉ハイヤー(介護タクシー)は、片道だけの希望でも、まずは相談できます。

片道だけでも相談できる?

片道だけの利用希望でも、まずは相談できます。

たとえば退院時に病院から自宅や施設へ向かう場合は、主に片道の移動になります。
一方で、通院の場合は帰りまで含めた往復利用で考えた方が安心なことがあります。

大切なのは、片道か往復かだけで判断せず、移動全体を安全に組み立てることです。

退院時の片道利用

通常、退院後に自宅や施設へ向かう場合は、病院から目的地までの片道利用です。

この場合は、退院時間、荷物量、車いすやストレッチャーの必要性、到着先で誰が迎えるのかを確認しておくと安心です。

通院受診の場合は帰り時間が読みにくい

通院では、行きだけ予約して帰りを別に考えると、診察後に移動手段が見つからず困ることがあります。

病院受診は、診察、会計、薬局で時間が読みにくいものです。
そのため、福祉ハイヤーは、通院の場合は往復を前提にご予約を承ることがほとんどです。

福祉ハイヤーでは往復前提で考えることが多い理由

利用者を目的地に送るだけでなく、帰りまで含めて安全な移動を組み立てます。

特に通院では、本人が無事に受診し、自宅や施設へ戻るまでが一つの流れです。
そのため、片道だけではなく往復で考えた方が安心です。

片道希望でも事前相談が大切

ただ、「片道だけ頼むのは迷惑では」と思わなくても大丈夫です。

まずは、なぜ片道を希望しているのか、行きと帰りをどう考えているのかを伝えてください。

状況によって、片道でよい場合、往復で考えた方がよい場合を一緒に整理できます。

まとめ

片道だけの希望でも、まずは相談できます。

ただし、通院では帰り時間が読みにくいため、往復で考えた方が安心な場合があります。

大切なのは、片道か往復かの形ではなく、本人が安全に目的地へ行き、必要な場合は無理なく戻れる流れを作ることです。



福祉ハイヤー(介護タクシー)の利用では、車いすの種類、付き添い人数、荷物、目的地、帰り時間など、事前に確認しておくと安心なことがあります。

「この状態で利用できるのか」
「家族も一緒に乗れるのか」
「退院や通院でどう予約すればいいのか」

と迷う場合は、わかる範囲で大丈夫ですので、事前にご相談ください。

Yoursでは、函館市・北斗市・七飯町を中心に、車いすやリクライニング車いす、ストレッチャーでの移動に対応しています。

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